今日の午後、21年度3次隊のボランティアの方々がパナマに到着しました。
39歳以下の青年協力隊が2名、40歳以上のシニアが8名です。
夕方、隊員連絡所に来た前者の2名と会うことができました。
今日から2年間、パナマで活動する2人です。
2008年6月24日、パナマに着いたときの自分を思い出しました。
不安とやる気が入り交じった変な感じだったと思います。
私にできる「つなぎ」ができればと思っています。
2010年1月9日土曜日
2010年1月7日木曜日
見送り2010.1.5
2010年1月6日水曜日
まきわら造り2010.1.3
日本にいる友達やお世話になっている人へのお土産にするためです。
すでに16枚買っています。
今日は14枚買いました。
1枚あたり25ドルにまけてもらい、総額350ドル(3万円)くらいの買い物です。
みんなが喜んでもらえるようなデザインのものを選びました。
午後3時から弓道のグループのデリアさんの家で、「まきわら」造りをしました。
「まきわら」とは、弓道で矢を引く練習の道具です。
材料は「わら」。
デリアさんが実家からもらってきてくれました。
これを作るのは私も初めて。
乾燥したわらを選んで、集めていきます。
それをロープで束ねます。
最後に両側の面を平らにカットしていきます。
これで終了。
造ったまきわらと一緒にみんなで写真撮影。
次は、これを乗せる台を作る予定です。
みんなで作った楽しい一ときでした。
サンブラスからパナマへ2010.1.2
朝7時半の船で、来たときのコースの逆で戻ります。
船に乗る前に、ホテルをバックに「モラ」(ここの人たちが縫っている伝統模様の布)を持って一枚。
今日は波が穏やかだったので、35分で船は川沿いの船着き場に着きました。
車に乗り換え2時間。
途中、バナナを積んだトラックとすれ違いました。
トラック一杯の緑色。
どこまで運ぶのか?
いつ頃食べ頃になるのでしょうか?
午後3時から17回目の弓道練習会。
今日からサンフランシスコ地区の町の体育館の中での練習です。
今日は、矢を打つ練習を中心に行いました。
集まった4人はうれしそうに弓を引いていました。
的の後ろには、ベッドのマットと重ねた段ボール。
ここでは工夫して練習しなければなりません。
でも、練習方法を工夫することも、私の楽しみの一つになっています。
サンブラス旅行2日目2010.1.1
ブログをご覧のみなさん。
あけましておめでとうございます。
Feriz Año Nuebo!
サンブラスで迎えた2日目の朝。
朝食を済ませ、ペロ島へ。
沈没船の周りで、釣りをしました。
海の中でリールを使っての釣りは難しい!
持ってきたエビがなくなるまで釣り続けること1時間。
釣果は6匹。
カラフルな熱帯魚たちはみんな小さく、すぐにリリー
私たちが泊まったホテル・ウクトゥクゥプの部屋は、海の上にあります。
もちろんトイレも海の上。
そのトイレの下には無数の小魚たち。
用をたした後には、この小魚たちが集まってきます。
このように自然の循環を感じます。
トイレットペーパーは一緒に流してはいけません。
流していいのは「大と小」だけ。
できるだけシャンプーや石けんもひかえめにします。
ここで生活すると自然とこんなことが常識になります。
今夜の夕食はシーフード炒めとゆでたジャガイモでしす。
お皿いっぱいのジャガイモをおかわり。
おなかも心もいっぱいの2日目が過ぎて行きました。
サンブラス旅行1日目2009.12.31
2度目のサンブラスは、陸路での移動です。
飛行機だと30分ほどで往復115ドル(1万円)。
車だと40ドル(4千円)です。
途中、川の中を突き抜けます。
ある川のほとりに小さな船着き場があります。
そこで小さな船に乗り、川から海、そして目的地のウクトゥクプ島まで45分です。
思ったより波が高く、びしょぬれになりました。
宿について飛行機組5人と合流しました。
計10人での年末年始の旅行の始まりです。
一休みした後、ペリカン島でシュノーケリング。
きれいな魚たちが、きれいな海の中で私たちを出迎えてくれました。
夕方までおもいきり海を楽しみました。
今日は大晦日。
パナマでも年明けには、花火を上げて祝います。
私たちもシャンパンで乾杯しました。
日本よりも14時間遅い2010年でしたが。
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