2009年12月1日火曜日

ヒューストンに一泊2009.11.25

11/24午後のフライトでパナマからアメリカのヒューストンに来ました。
泊まったのは、空港の近くのホテル「ホリデー・イン」です。
久しぶりに湯船にお湯を張って、お風呂に入りました。

そして今日(11/25)、13時間かけてここから成田空港に飛びます。

日本に着いたのは、11/26の午後3時半。
日付変更線を越えるのはこれで2回目です。
空港からは高速バスで水戸へ。
ちょうど2時間で着きました。
日本の6時がこんなに暗いということも、私にとってちょっと驚きでした。

そして妻の実家へ・・・。

お母さんとの再開後、我が家へ向かい、我が子と1年半ぶりに一緒に寝ました。

2009年11月25日水曜日

ヒューストンで一泊2009.11.24

午後2時55分発の便で、アメリカのヒューストンに午後5時45分に着きました。
今日宿泊するホテル・ホリデーインのバスを待つこと1時間。
ずっと一人で待っていた私をみかねて、違うホテルの車の運転手が電話をしてくれました。
心優しい人に助けられて、私は今まで安全に過ごしてこれたということを、しみじみと感じた一日でした。
ヒューストンは、けっこう寒いです。
明日、日本に着きます。
その日本はもっと寒いのでしょうね。

スペイン語の学習2009.11.23

今日は、スペイン語の勉強をしました。
先生はエルビア先生。
パナマに来たばかりのとき、1か月間私たちにスペイン語を教えてくれた先生です。

あれから1年と5か月がたちました。
私のスペイン語力は、あのとき思ったほど伸びませんでした。
でも、エルビア先生が「ずいぶんできるようになったわよ。」と言ってくれたことが、とてもうれしく感じました。

でも明日からのスペイン語の授業は受けずに、日本に一時帰国することにまりました。

2009年11月23日月曜日

3度目のハーフマラソン

朝4時50分起床。
今日はパナマ運河沿いの、スミッツからガンボアまでを走る21kmマラソン大会にJICAのNさんと参加しました。
昨年も参加したコースだったので、そのアップダウンの激しさは体感済みでした。
今日は、去年のタイム1時間40分を破ることと、歩かずに走りきることを目標にしていました。
予定より30分遅れの7時スタート。
結果は1時間37分59秒で(たぶん)19位でした。
去年が30位だったので、順位でも満足しています。
パナマで走れるのもあとわずかですが、あきらめない気持ちを持ちづけれるように、走り続けていきたいと思っています。
次は、コロン~パナマ駅伝大会(81.5kmを10人でリレーする駅伝)に照準を合わせて、がんばります。



2009年11月22日日曜日

雨期の終わり2009.11.21

ここ1週間は、まとまった雨は降りませんでした。
午後の決まった時間には、空に雨雲が現れるのですが、雨は降りません。
去年よりもずいぶん早く夏(乾期)が訪れました。
夜も日に日にむし暑く、寝苦しくなってきました。
パナマでの2度目の夏。
この夏が終わる頃、私は日本に帰ります。
あとちょうど4か月。120日です。

土曜日の朝は、近所のゴミ拾いの日。
昨日走りながらめぼしを付けておいた所を中心に拾いました。
最近暑いせいか、アイスクリームの包み紙のゴミが、いつもよりもたくさんありました。
炭酸飲料水の空き缶も、多い気がします。
ゴミを拾うと分かる、パナマの生活もあるんですよ。

大きな袋1つと、小さな袋1つ分で約1時間。
今日は、朝からいい汗をかくことができました。

2009年11月21日土曜日

特別な日2009.11.20

カトリック教徒にとって、今日は「特別な日」のようです。
朝7時過ぎ、ノルマル校からこんな行列が教会に向かって歩いて行きました。
聞くと、近くの小・中・高校では、同じようにして教会に歩いて、このマリア像の乗った台座を教会内に置くようです。

学校内でもスペリオール(教員養成課程)の生徒たちがフェリア(市)をしていました。
目的は、心身に障害のある20~30歳の人達への寄付金を集めるためのようです。
18あるクラスおのおのが、あるテーマ(植物?)にそって、工夫を凝らした発表をしていました。

8時過ぎから、ラス・バレーラス小の4年担当のデリア先生のミニセミナーでした。
「長さ」をテーマに、打ち合わせした通りに、子どもたちの活動時間をたっぷりととりながら授業は進んでいきました。
最後には練習問題。
子どもたちの中には、もっと解きたいと言う子どももいました。
きっと、授業前に何度も授業のノートを見返し、リハーサルした先生の努力が実ったのでしょう。
とってもスムーズな良い授業でした。

次は「mm」、「km」をどう教えていくか、授業後の話し合いでアドバイスしました。















練習2009.11.19

1時間目が始まる時間、廊下で中庭に向かってぶつぶつと話している生徒が1人。
いつも私に、にこにこと挨拶してくれる彼でした。
今日は、授業で自分の発表があるそうです。
ノートにびっしりと書いた原稿を、繰り返し読みながら覚えている姿に、学生らしいすがすがしさを感じました。

午前8時から、マヌエル・H・ペレス小学校の2年担当のベルティルダ先生とイリナ先生と、算数セミナーの準備をしました。
内容は、「繰り上がりのある足し算」と「繰り下がりのある引き算」です。
2時間続きの授業なので、前半と後半で分けて学習します。

ホセ先生も話し合いに協力してくれました。
私がうまく説明できないときに、かわって説明してくれます。私が何を言っているのか感じ、それを説明してくれるのでとても助かります。

日本で言う「サクランボ算」を基本に据えた方法を紹介し、その教え方や子どもへの援助方法を学んでもらいました。

彼女たちのミニセミナーは、12/9です。
それまでに、どう自分のものにできるか楽しみです。